Top >   >  甲状腺がんの治療

甲状腺がんの治療

甲状腺がんの治療としては、手術が一般的です。甲状腺は、チョウが羽を開いたような形をしており、チョウの羽に当たる部分を“葉”と呼びますが、がんが左右二つの葉に広がっている場合は、手術で甲状腺を全部摘出します。


甲状腺は、体に必要不可欠な“甲状腺ホルモン”を造る臓器であるため、手術で甲状腺を摘出した後は、ホルモン剤を一生服用しなければなりません。


一方、がんが一つの葉にとどまっている場合は、その葉を切除し、がんに冒されていない方の葉は温存します。


この場合、残った葉でホルモンを作ることができるので、ホルモン剤の服用は必要ありません。


甲状腺がんでは、この他に放射線治療や化学療法も行なわれます。また、手術で甲状腺を全摘した患者に対し、再発防止や転移したがんを死滅させる目的で“放射性ヨード”を用いた治療が行なわれることがあります。

         

関連エントリー

乳がんのリスク・・・ がん治療の最前線 がんの三大治療法 卵巣がんの診断と治療 卵巣がんの種類と特徴 甲状腺がんの治療 甲状腺がんの種類と特徴 腎臓がんの治療 腎臓がんの症状と診断 肺がんの原因と予防 肺がんの症状と治療 抗がん剤の副作用 抗がん剤とは 皮膚がんの原因と予防 皮膚がんの種類と特徴 すい臓がんの治療 すい臓がんの特徴 がん保険を選ぶポイント がん保険とは 前立腺がんの治療 前立腺がんの特徴 子宮がん検診 子宮がんの種類と症状 大腸がんの原因と予防 大腸がんの症状


スポンサードリンク