Top >   >  皮膚がんの種類と特徴

皮膚がんの種類と特徴

皮膚がんの種類と特徴についてみてみましょう。

皮膚がんは、大きく分けて“表皮がん”と“悪性黒色腫(メラノーマ)”の2種類があります。


表皮がんは、がんのできる位置によって“基底細胞がん”と“有棘細胞がん”に分けられますが、いずれも高齢者に多く、進行が比較的ゆっくりで、転移もしにくいことが特徴です。


一方の悪性黒色腫の方は、その名の通り悪性度が高く、転移しやすい皮膚がんです。


悪性黒色腫を切除せずに放置すると、リンパ節に転移することが多く、さらには脳や肝臓などの重要な臓器にも転移が広がっていきます。


悪性黒色腫は、“メラノサイト”と呼ばれる、メラニン色素を作る細胞や、ほくろの細胞ががん化したものと考えられています。


皮膚がんは、皮膚にできるので発見しやすいものですが、ほくろと間違えやすいので注意が必要です。


ほくろが急に大きくなる、ほくろの形がいびつで色にムラがある、ほくろから出血がある――といった症状があるときは、皮膚がんを疑ってみる必要があります。

         

関連エントリー

乳がんのリスク・・・ がん治療の最前線 がんの三大治療法 卵巣がんの診断と治療 卵巣がんの種類と特徴 甲状腺がんの治療 甲状腺がんの種類と特徴 腎臓がんの治療 腎臓がんの症状と診断 肺がんの原因と予防 肺がんの症状と治療 抗がん剤の副作用 抗がん剤とは 皮膚がんの原因と予防 皮膚がんの種類と特徴 すい臓がんの治療 すい臓がんの特徴 がん保険を選ぶポイント がん保険とは 前立腺がんの治療 前立腺がんの特徴 子宮がん検診 子宮がんの種類と症状 大腸がんの原因と予防 大腸がんの症状


スポンサードリンク